| 被害を未然に防ぐために | |||||
| 防犯設備士 足立 正宏からの提言 | |||||
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泥棒の被害にあわないようにするため、泥棒の特徴を知っておきましょう。彼らの行動には一定の特徴があることが分かっています。ここでは、そんな泥棒が犯行前必ずといっていいほど行う「行動特徴」から、その解決策を見出し、ご紹介していきます。 | ||||
| 泥棒の行動特徴 | |||||
| ターゲットの家を決めた後、多くの泥棒は逃げ道の経路や、近隣からの見通しなどを確認するため下見を行い、泥棒行為に移ります。そして、次の段階としてはインターホンを押したり、電話をかけたりなどをして留守の確認を行います。時には、ガラスに石を投げて反応を見たり、カーテンの閉まり具合やポストに溜まっている郵便物などの状況から留守と判断し、即座に実行に移す泥棒もいます。突然の呼び鈴や無言電話、届くはずの郵便物が届かないなど、「?」と思ったときこそ、泥棒に狙われているかも知れません。そんな時は落ち着いて、近隣の方々や警察に相談してください。 | |||||
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| 泥棒があきらめる理由 | |||||
| 泥棒が犯行をあきらめる理由としては、侵入に時間がかかった場合にあきらめる傾向にあるようです。ある調査では、進入に2〜5分かかった時点であきらめる泥棒が全体の約半分。さらに5〜10分だと9割があきらめるという結果が出ています。また、犯行をあきらめる他の理由としては、近隣住民にジロジロ見られたことや、防犯機器の設置、犬がいることなども挙げられます。 このことから、防犯機器とあわせて、ご近所の方たちと共通した防犯意識を持つことこそが、効果的な防犯と言えます。 |
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| プランのご紹介 |
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