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市島中学校トライ・やるウィークに参加しました。
「トライ・やるウィーク」は兵庫県下の中学校を中心に「地域に学ぶ体験学習週間」として実施されている取り組みです。

今年度の「トライ・やるウィーク」は、市島中学校では6月の初旬に行われ、その間生徒たちは、1〜5名程度の班単位で地区内の協力事業所へ出向き、そこで職場体験をしながら自分の選んだ活動や体験を通して豊かな感性や創造力を高めたり、自分なりの生き方を見つめ直したりすることができる機会にしようとすることや、自分で課題を見つけ、自分で考え、主体的に判断し、行動する能力や、他人と協調し、他人を思いやる心と感謝する心を育み、これからの社会を生きていく上で大切な「生きる力」身に付けることを目的とし、さまざまなことに取り組みをしました。


アンケート中
 弊社では、本年のトライやるウィークで中学生と太陽光発電のことを勉強しながら、現在設置されている住宅にアンケート調査にお伺いしたいと考えました。そこで、1名の受け入れをし、中学生の率直な疑問等をアンケート形式で質問させました。その取り組みの中で自然環境への興味を引き出し、さらに、設置されている方からどれだけ電気代が安くなったか、環境への関心がどれだけあるか、省エネ意識が高まったか等の内容を質問。これらを集約してまとめ、簡単な報告書を作成しました。また、アンケートの集計結果をグラフにまとめました。訪問先26件では、同じ質問の連続で慣れはしたものの、嫌気もさしたようです。しかし、それが仕事というものだと感じてくれたのではないかと思います。よくやってくれました。がんばったと思います。
 アンケートを終えて・・・

 光熱費の削減を考えて、オール電化設備工事と同時に設置されたお宅が大半でした。太陽光発電の電気を遠慮なく使いたいという積極的消費趣向の方も印象に残りました。設置されてからは売電を楽しみに記録を付けて、節電意識の高まりも感じました。
 副産物効果作用として屋根一面に太陽光パネルを敷き詰めると夏は屋根裏が涼しく、冬は雪が早く解けるので暖かく、屋根瓦も風雨から守られて長持ちするというメリットも指摘がありました。面白い効果も生まれてくることを知りました。屋根に設置する不安もあったようですが、工事責任施工でメーカー10年保証がつく説明を受けて納得されているようでした。なかにはパネル設置枚数が少なく(2kw程度)あまり電気代でのメリットを感じられない、もう少しのせていればよかったのかも知れないと後悔されている方もありました。
 大半は3〜4年前に設置されたお宅が多く、満足されていました。高額設備になりますが、そのころはまだ国の補助制度があって導入しやすかった事情があったようです。今、投資導入して15年〜20年先の老後に快適に過ごしたい、子供の生活の応援をしたいと太陽光発電設置の未来への夢の贈り物に感動した意見も頂きました。そのような夢のお手伝いが出来るように当社も事業展開をしていきます。

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掲載日 内     容
07/05/07 宅内LANパネル「まとめてねっトギガ」の紹介